オーバーヒートとはどんな現象か

オーバーヒートについて

サーモスタット及びサーモメーターの作動不良をチェック

投稿日 2014年9月24日 11:04 PM | 投稿者 ヒートヒート

サーモスタットは、エンジンの温度を検知器するものです。このエンジンの温度を検知して、一定の温度に達すると冷却水を送り込みエンジンの温度を下げ、一定の温度より低下すればエンジンの温度を温めるために重要な役割をしています。この検知器の不良によってオーバーヒートを起こす場合があります。

例えばサーモメーターが上昇していないのに、オーバーヒートを起こす場合は検知器かメーターが動作不良を起こしている場合があります。また、メーターが上昇してオーバーヒートを起こす場合には、冷却水に異常がある場合があります。エンジンの温度変化は感知しているのに、しっかりと冷却できない場合です。冷却水を送る為の機械の故障、パイプなどの破損や詰まり、冷却水の劣化などもあります。

冷却水にも使用期間があり、エンジンオイルなどと同じで定期的な交換をすることで効果的な冷却機能を発揮します。通常はサーモメータはあまり変動がありません。このメーターが上昇する場合には、冷却水を交換することで改善する場合があります。しかし、冷却水を交換しても効果がない場合には、速やかに近くの修理工場などで修理・点検することが必要です。早めに修理点検することで快適な通勤やドライブを楽しむことができます。

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