オーバーヒートとはどんな現象か

オーバーヒートについて

オーバーヒートの予防策

投稿日 2014年9月24日 11:05 PM | 投稿者 ヒートヒート

オーバーヒートを予防するには、まず日常の点検が欠かせません。
エンジンは始動した瞬間からとてつもない高温になり、常に過酷な環境にさらされています。
では具体的にどうやって予防すればいいのでしょうか。
まずエンジンを冷やす要素は主に2つあります。

1つは冷却水です。クーラントと呼ばれる水がエンジン、ラジエターを循環することでエンジンの温度を冷やしています。
日常点検で、この冷却水が減っていないかどうかを確認しましょう。ボンネットを開けると、リザーバータンクと呼ばれるタンクがあります。タンクには下限値と上限値が記されているので、その間に液面があるかどうかを確認しましょう。
また、駐車場に冷却水が漏れたりしていないかも重要です。漏れている場合は修理工場に持ち込み、早急に修理するべきです。

2つめの冷却要素はエンジンオイルです。オイルはエンジン内部に行きわたり、熱を吸収しながら循環します。
このオイルが少なくなったり、古くなったりすると冷却能力が低下してしまいます。
エンジンの付近にオイルレベルゲージと呼ばれる棒状のものが装備されているので、それを引き抜いてオイルの量を確認しましょう。同時にオイルがどす黒かったりしないかも確認しましょう。

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