オーバーヒートとはどんな現象か

オーバーヒートについて

チェックポイントその1「水温計」

投稿日 2014年9月24日 11:06 PM | 投稿者 ヒートヒート

古い車や機能などが不足している車によっては、夏などの暑い時期での渋滞などにおいて水温が上がりやすくなってしまう場合があります。そして、水温が高くなってしまうとオーバーヒートの可能性があります。

そのため、オーバーヒートの可能性などにできるだけ早く気付くためにも、普段から走行中に水温が上がっていないかなどを水温計で確認することが必要です。エンジンが動いた直後は、水温はあまり高くないので針はCの近くをさしていますし、エンジンが動くことによって温度が高くなっていくと真ん中くらいの位置を針がさすようになります。しかし、エンジンを動かしてから時間が経っているのに、Cの近くから針が動かない場合やHの近くをさすようになっている場合などには、車に何らかの異常が生じている可能性があるので注意が必要です。

中でも、針が通常よりもHの近くをさしていたり、Hの位置を超えてしまっている際には、オーバーヒート気味になっていたり、オーバーヒートの可能性が高くなっています。そのため、オーバーヒートによる車へのダメージを少なくするためにも、異常を感じた際には車を安全な場所に停止させるなどの出来るだけ早めの対処を行うことが大切です。

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